没後40周年のブルース・リー、母校やロケ地など6カ所に記念碑が登場―香港

Record China    2013年7月17日(水) 15時47分

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16日、ブルース・リーの没後40周年を記念し、命日にあたる今月20日、ブルースにゆかりのある6カ所に事績を記した記念碑が設置されることがわかった。写真は香港マダム・タッソーろう人形館のブルース像。

2013年7月16日、ブルース・リー(李小龍)の没後40周年を記念し、命日にあたる今月20日、ブルースにゆかりのある6カ所に事績を記した記念碑が設置されることがわかった。新浪網が伝えた。

香港を代表するアクションスターのブルース・リーは1973年7月20日、わずか32歳の若さで急逝した。今年は没後40周年にあたり、その命日を挟んで香港では「武・芸・人生-李小龍展」などの回顧行事が行われる予定。ブルースの弟ロバート・リー(李振輝)さんらが設立し、俳優のチャウ・シンチー(周星馳)が名誉会長を務める「李小龍会(Bruce Lee Club)」は、ブルースゆかりの地に記念碑を設置し、今月20日にその除幕式が行われる。

李小龍会によると、設置場所に選ばれたのはブルースが学んだ学校や映画ロケに使われた場所。セント・ザビエル・カレッジやラサール小学校、オーシャン・ターミナル、星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)の銅像前などの計6カ所となる。2009年から計画が進められ、2011年に香港政府から助成金を受けることが決定したという。

除幕式の当日、セント・ザビエル・カレッジでは記念イベントも開催予定。ブルースが愛した「チャチャチャ(社交ダンスの種目のひとつ)」のダンス大会、吹奏楽団による映画音楽コンサートが行われる。(翻訳・編集/Mathilda

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