「朴姉さん」と「デブ三男」?韓・朝首脳、中国のネット世論での評価に明暗―香港メディア

Record China    2013年7月17日(水) 16時24分

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15日、中国のインターネット上で、韓国の朴槿恵大統領と北朝鮮の金正恩第一書記の評価に明らかな差が出ている。

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2013年7月15日、香港の大公報(電子版)によれば、韓国朝鮮日報が中国版ツイッター“微博”に注目している。中国の若年世代の世論を先導していると言われる“微博”では、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領と北朝鮮金正恩(キム・ジョンウン)氏の評価に明らかな差があるからだ。

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先般のアシアナ航空機着陸失敗事故で中国人乗客に死傷者が出たことについて、朴大統領は習近平(シー・ジンピン)中国国家主席に見舞いの電報を送ったが、その文面が公開されると“微博”では「温かみがある」「誠意が感じられる」と高く評価されるなど、朴大統領の人気はますます上昇した。

朴大統領に関する注目度は高く、好意的な書き込みも多いが、一方の金正恩北朝鮮第一書記に関する書き込みも多数ある。しかし、その内容は大多数が批判的なもので、「西遊記」に登場する“猪八戒”との合成画像が作成されるなど、やゆを込めた投稿も多く見られるという。

しかも、中国のネットユーザー達は、金正恩氏のことを「金三胖(金家のデブ三男)」とひどい呼び方をしており、「朴姐姐」(朴姉さん)と呼ばれている朴大統領との差が著しく、中国での両者に対する評価のほどがうかがえる。20〜30歳代の年齢層に対して特に影響力の大きい“微博”については、韓国のトップも重視しているようだ。韓国駐中大使や韓国在上海領事館も公式アカウントを開設しているという。(翻訳・編集/岡田)

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