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飛行中に非常口を開けようと…アシアナ航空機でリターン騒動、韓国ネット激怒

配信日時:2019年10月1日(火) 13時10分
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28日、韓国メディア・韓国経済TVによると、乗客約180人を乗せてカンボジアのプノンペンに向かっていた韓国・アシアナ機が、非常口を開けようとした乗客のために仁川国際空港に引き返す騒動があった。写真は仁川国際空港。

2019年9月28日、韓国メディア・韓国経済TVによると、乗客約180人を乗せてカンボジアのプノンペンに向かっていた韓国・アシアナ機が、非常口を開けようとした乗客のために仁川国際空港に引き返す騒動があった。

アシアナ航空によると、27日午後7時30分に仁川国際空港を出発しプノンペンに向かっていたOZ739便が、離陸から約30分後に「非常口エラーメッセージ」が表示されたため急きょ引き返した。

エラーメッセージが表示された原因は、左側翼付近の非常口席に座っていた60代の韓国人男性が非常口を開けようとしたためだった。アシアナ航空は「非常口は開かなかったが、エラーメッセージが出たため乗客の安全のため引き返した」とし、「プノンペン空港の滑走路閉鎖時間などを考慮し、翌日午前3時30分に当該便を仁川からプノンペンに向けて再び出発させた」と説明した。男性は仁川国際空港警察隊に引き渡されたという。

これに韓国のネットユーザーからは「大迷惑」「ただの好奇心?にしては代償が大き過ぎる」「開けたらテラスがあるとでも思った?」「燃料代と乗客が被った被害額を請求し、罰金も科すべき」「危険だ。ブラックリストに載せて二度と飛行機に乗せないで」「米国のように厳しく処罰してほしい」など男性への批判の声が上がっている。

また「非常口席はとても重要な席なのに、誰にでも売る航空会社に責任がある。乗客の安全を考えていない証拠だ」と指摘する声も上がっている。(翻訳・編集/堂本

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