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日本で発見の新恐竜に命名、その名前に中国ネットが反応

配信日時:2019年9月8日(日) 18時0分
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6日、中国の動画メディア、梨視頻のウェイボーアカウントは、日本で発見された新種の恐竜に「カムイサウルス・ジャポニクス」という学名が付けられたと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2019年9月6日、中国の動画メディア、梨視頻の微博(ウェイボー)アカウントは、日本で発見された新種の恐竜に「カムイサウルス・ジャポニクス」という学名が付けられたと伝えた。

記事は、16年前に北海道むかわ町で発見された恐竜の化石が、新種だと認定されたと紹介。これに伴い、「カムイサウルス・ジャポニクス」と命名されたが、その意味は「日本の恐竜の神」だと伝えた。

この「カムイサウルス」は、約7200万年前の白亜紀後期に生息していたとみられ、その生活や習性などについてさらなる研究が進められるという。

これに対し、中国のネットユーザーから「さすがは日本。どんな名前を付けても中二病」「なんでも神になってしまうところが笑える」「この名前はなんだかアニメを見ているかのようだ」「とっても日本的な名前だと思う」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/山中)

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