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豪大型ショップで旭日旗Tシャツが販売中止に、韓国人が強く抗議=韓国ネットも称賛

配信日時:2019年9月5日(木) 12時30分
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4日、韓国・聯合ニュースは、豪州の大型ディスカウントストア「Big W」が、韓国系住民の強い抗議を受けて旭日旗模様のTシャツの販売を中止したと伝えた。写真はシドニー。

2019年9月4日、韓国・聯合ニュースは、豪州の大型ディスカウントストア「Big W」が、韓国系住民の強い抗議を受けて旭日旗模様のTシャツの販売を中止したと伝えた。

記事によると、豪州在住の40代の韓国人男性が1日にシドニーの「トップ・ライド・シティ・ショッピング・センター」内にある「Big W」を訪れたところ、旭日旗の描かれたTシャツが5豪州ドル(約360円)で販売されているのを見つけた。怒った男性は顧客センターを訪ね「旭日旗はナチスのハーケンクロイツのように日本の軍国主義の象徴だ」と抗議し、販売中止を求めた。さらに「Big W」本社、現地メディア「シドニー・モーニング・ヘラルド」、ニューサウスウェールズ州公正取引委員会にも、同様に訴えた。男性は3日に「Big W」本社から「世界の都市を象徴するTシャツシリーズの1つにすぎず、顧客の心を傷つける意図はなかった。豪州の全店で当該製品の販売を中止する」との返信を受け取ったという。

男性はTシャツ販売中止までの経緯を自身のFacebook(フェイスブック)に投稿している。また、聯合ニュースの電話取材に対し「何も知らない豪州の人たちが侵略者の日本を象徴する旭日旗Tシャツを着て歩き回ることを考えると怒りがこみ上げた」「ハーケンクロイツと旭日旗を比較する写真を送ったことが、迅速な対応を引き出したようだ」などと話したという。

この記事に韓国のネットユーザーからは「素晴らしい!」「本当にお疲れさまでした。あなたこそ真の愛国者だ」「さすがは韓国人。ありがとう。大韓民国ファイト」「あなたを誇りに思います」「いいことをしましたね。反省のない日本はドイツを見習うべき」など称賛の声が殺到している。

また「旭日旗じゃなく、戦犯旗と呼ぶべき!」「海外在住者もこんなに愛国心を発揮しているのに、国内にいる親日は何なのか」「西洋人はこれがナチスの旗と同じ意味のものだと知らない。今後も訴えていくことが大切だ」などのコメントも上がっている。(翻訳・編集/麻江)

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