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従業員のやる気アップのためオフィスにテント、日本企業の取り組みに中国ネットが反応

配信日時:2019年9月6日(金) 18時40分
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3日、新浪新聞の微博アカウント・微天下は、日本で複数の企業がオフィスでのテント張りを認めていると伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2019年9月3日、新浪新聞の微博(ウェイボー)アカウント・微天下は、日本で複数の企業がオフィスでのテント張りを認めていると伝えた。

記事は、「日本のあるIT企業では、社員の作業効率を向上させ、やる気をアップさせるために、オフィス内にテントを張ることを許容している」と紹介。こうした取り組みが1社にとどまらないことを説明した上で、「これにはIT業界のほか、飲食業や通信業界なども含まれる」と伝えた。

オフィス内にテントを張ることを提案しているのは、アウトドアブランドのスノーピーク。微天下が紹介した動画によると、実際にテントを張った企業では「リラックスできる」「クリエーティブな仕事をしていきたい」などの声が上がっているようだ。

これに対し、中国のネットユーザーから「圧迫感ありそう」「日本人の思考って独特なんだな」「お金をかけて休憩室や商談室を作る代わりにテントを張ったような」といった意見も寄せられたが、「テントの中の方が気軽な気持ちになるのだろう」「休暇の気分を作り出すというのはいいことだと思う」「賛成。会社で寝泊まりすれば家賃が節約できる」との声も聞かれた。(翻訳・編集/山中)

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