韓国の深刻な高齢化、2067年には2人に1人が65歳以上に?―中国メディア

Record China    2019年9月3日(火) 21時10分

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2日、中国新聞網は、韓国で高齢化が加速しており、2067年には人口の半数近くが65歳以上になる見込みだと報じた。

2019年9月2日、中国新聞網は、韓国で高齢化が加速しており、2067年には人口の半数近くが65歳以上になる見込みだと報じた。

国連の定義によると、65歳以上人口が全人口に占める割合が7%を超えると高齢化社会、14%を超えると高齢社会、20%を超えると超高齢社会となる。

記事は、韓国統計庁が2日に発表したデータで、韓国の人口は2028年の約5223万人をピークにその後減少し、67年には3900万人にまで減るほか、現在韓国の65歳以上人口が人口全体に占める割合がすでに14.9%にのぼり、67年には46.5%にも達することが明らかになったと伝えた。

また、15~64歳の生産年齢人口も減少し、19年現在の72.7%から67年には46.5%にまで上昇するとしている。

記事は、韓国で高齢化が加速している背景には出生率の低下などの影響があると認識されていると伝えたうえで、昨年の韓国の出生数が前年比8.6%減の32万6900人にとどまり、1970年に統計を取り始めて以来最低となったと紹介。また、2017年の単身世帯数が562万戸と予測を上回る多さとなり、28年に総人口の減少が始まると、単身世帯の全人口に占める割合が高まり続ける見込みだと伝えた。(翻訳・編集/川尻

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