喜羊羊のいる上海ディズニー―独誌

Record China    2013年7月11日(木) 0時0分

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9日、環球時報は記事「独誌デア・シュピーゲル:喜羊羊のいる上海ディズニー」を掲載した。中国向けの独自のローカライズが施されたディズニーランドになるという。写真は映画「喜羊羊と灰太狼2」の着ぐるみ。

2013年7月9日、環球時報は記事「独誌デア・シュピーゲル:喜羊羊のいる上海ディズニー」を掲載した。

2015年に完成予定の上海ディズニー。世界で6カ所目のディズニーランドとなるが、単に他のディズニーランドのコピーではない。独自のローカライズが施されることになる。中国の人気アニメ「喜羊羊と灰太狼」もミッキーマウスの友達として登場することになりそうだ。

中華圏でのディズニーランドといえば、2005年オープンの香港ディズニーがあるが、ここでの失敗が経験として生かされている。一例を挙げるならば、香港ディズニーの顧客が食事に使う時間は他のディズニーランドの2倍だという。これは予想外の事態で、そのために香港ディズニーのレストランは大混雑。顧客の多くは食事をとれずに困ってしまった。こうした教訓が上海ディズニーには生かされることになるという。(翻訳・編集/KT)

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