テニスの全米オープンで日本人が旭日旗を掲げて応援?韓国人教授が抗議メール「ハーケンクロイツと同じ」

Record China    2019年9月2日(月) 17時50分

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2日、韓国・聯合ニュースによると、韓国広報専門家の徐敬徳誠信女子大学教授が、米ニューヨークで開催されているテニスのUSオープンで「観客の日本人が旭日旗を掲げた」として主催者側に抗議のメールを送った。写真は旭日旗。

2019年9月2日、韓国・聯合ニュースによると、韓国広報専門家の徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信女子大学教授が、米ニューヨークで開催されているテニスのUSオープンで「観客の日本人が旭日旗を掲げた」として主催者側に抗議のメールを送った。

記事によると、観客席で旭日旗が掲げられたのは26日に行われた錦織圭とマルコ・トゥルンヘリッティ(アルゼンチン)の試合。徐教授は同大会の公式YouTubeアカウントに掲載されたハイライト映像でその事実を確認したという。その後、主催者側に対しメールで「旭日旗はドイツのハーケンクロイツと同じ戦犯旗だ」と主張し、「YouTubeの映像から旭日旗をなくして旭日旗を使用する応援が再発しないようにしてほしい」と抗議した。徐教授は「日本の観客が世界的なスポーツの大会で旭日旗応援をするのは、日本でちゃんとした歴史教育が行われていないため」と指摘し、「これを問題化して世界の人たちに旭日旗の意味を教えるきっかけにしなければならない」と話したという。

これに、韓国のネットユーザーからも「主催者側は謝罪するべき。旭日旗を掲げているのに誰も制止しなかったなんて信じられない」「堂々とハーケンクロイツを掲げたのと同じ。もうUSオープンは見ないよ」「旭日旗を使用することは、また侵略するという意思表示とみなす」など批判の声が上がっている。

また、「しっかりした教育が必要。日本は過去を認めて反省するべき」「旭日旗は世界のいたるところで使われている。今回こそ確実に処罰しなければならない」などと訴える声や、「こういう問題は政府が公式に抗議するべきでは?」「米国はなぜここまで日本に寛容なのだろうか」などと指摘する声も上がっている。(翻訳・編集/堂本

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