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日本がバドミントンで中国を追い越した―中国メディア

配信日時:2019年8月28日(水) 16時20分
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27日、環球網は、スイス・バーゼルで行われたバドミントン世界選手権で日本が2個の金メダルを含む6個のメダルを獲得したことについて、「日本のバドミントン界が中国を追い越した」と報じた。

2019年8月27日、環球網は、スイス・バーゼルで行われたバドミントン世界選手権で日本が2個の金メダルを含む6個のメダルを獲得したことについて、「日本のバドミントン界が中国を追い越した」と報じた。

記事は、同大会で日本が男子シングルス、女子ダブルスでの金メダル2個に加え、銀メダル3個、銅メダル1個の計6個のメダルを獲得して「過去最高の結果」を出したと紹介。一方中国は混合ダブルスでの金メダル1個のほかは銅メダル4個という、1983年の世界選手権初出場時以来、「最悪の結果」に終わったとした。

そして、各競技の決勝に日本人選手が5人(組)残り、特に女子ダブルスは日本人ペア同士の決勝になったとしたほか、男子シングルスでは桃田賢斗が順調に勝ち上がり、結局1ゲームも落とさずに日本人初の世界選手権2連覇を達成したと説明。一方で、中国の男子シングルス勢は1人も準決勝に残れなかったと伝えている。

また、男女の各ダブルスでは準決勝で中国ペアがそれぞれ日本ペアと対戦してどちらも敗れたとし、混合ダブルスだけが「唯一日本に抜かれていない競技」として、中国ペアがトップシードの面目を保ち優勝したと紹介した。

マレーシアの華字紙・星州日報は「世界選手権で素晴らしい成果をあげた日本は、来年の自国開催の五輪に向けた自信を大きく強めた。一方中国の敗戦はポジティブにとらえれば必ずしも悪いことではなく、速やかに問題を見つけて解決できれば、さらに強い戦闘力で来年の五輪を迎えられる。リオ五輪の金メダル2個、銅メダル1個に追いつく、もしくは超えることが大きな目標だ」と日中両国について評している。(翻訳・編集/川尻

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