米フォーブス誌の収入ランキング、ジャッキー・チェンが5年連続トップ5入り、「男女格差」に注目も

配信日時:2019年8月27日(火) 12時40分
米フォーブス誌の収入ランキング、ジャッキー・チェンが5年連続トップ5
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26日、米経済誌のフォーブスが発表した過去1年間の収入ランキングで、男優部門ではジャッキー・チェンが5年連続でトップ5入り。これに加えて、浮き彫りになった男女の収入面の開きも注目を集めている。
2019年8月26日、米経済誌のフォーブスが発表した過去1年間の収入ランキングで、男優部門ではジャッキー・チェン(成龍)が5年連続でトップ5入り。これに加えて、浮き彫りになった男女の収入面の開きも注目を集めている。

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フォーブス誌が毎年発表する「世界で最も稼いだ男優」ランキングでは今年、愛称「ザ・ロック」ことドウェイン・ジョンソンがトップに。税引き前で推定8940万ドル(約94億8500万円)の収入があったと発表されている。

ジャッキー・チェンは5年連続でトップ5入りの快挙を達成し、過去1年間の収入は5800万ドル(約61億5400万円)に。中国で公開中の最新作「龍牌之謎」(ザ・ミステリー・オブ・ドラゴン・シール ザ・ジャーニー・トゥ・チャイナ)は、封切りから10日間で興行収入がわずか1823万元(約2億7000万円)と目も当てられない低迷ぶりだが、65歳という年齢ながら、近年はますます精力的に映画出演を続けている。

ジャッキー・チェンの快挙とともに注目されたのが、男女スターの収入格差だった。女優部門で1位となったのは「アベンジャーズ」シリーズでも知られるスカーレット・ヨハンソンで、収入は5600万ドル(約59億4200万円)とされている。この数字は、男性部門で6位に入ったブラッドリー・クーパーとほぼ同じ。なお、同じ1位のドウェイン・ジョンソンの収入はスカーレット・ヨハンソンの1.6倍となり、トップ10内で最も格差が大きかったのは7位のアダム・サンドラーとエリザベス・モスで、その差は2.38倍に。映画界において格差の是正を求める声も高まっているが、まだまだ差が大きいことが浮き彫りになっている。(Mathilda

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