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ファーウェイ、AIチップとOSを自社開発―中国メディア

配信日時:2019年8月26日(月) 7時40分
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徐会長は発表会で、「ファーウェイは2018年10月にAI戦略を発表して以来、戦略の実施、製品の研究開発、商用化プロセスを緩やかに秩序をもって推進してきた。

8月23日、華為(ファーウェイ)の徐直軍輪番会長は人工知能(AI)チップ「Ascend910」(昇騰910)を発表した。新華社が伝えた。

ファーウェイはこの日、深センで「Ascend910」を発表し、さまざまなシーンに対応するOS「MindSpore」を紹介した。

徐会長は発表会で、「ファーウェイは2018年10月にAI戦略を発表して以来、戦略の実施、製品の研究開発、商用化プロセスを緩やかに秩序をもって推進してきた。『Ascend910』と『MindSpore』の登場は、ファーウェイがフルスタックのさまざまなシーンへの応用が可能なAIソリューションを構築したことを意味し、ファーウェイのAI戦略が新たな段階へ突入したことを物語る」と述べた。(提供/人民網日本語版・編集KS)

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