急発展を遂げる中国の軍備、少なくともこの3分野で世界をリードしている―中国メディア

配信日時:2019年8月25日(日) 18時50分
中国の軍備、少なくともこの3分野で世界をリード―中国メディア
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23日、新浪軍事は、急速に軍備力を発展させている中国が、少なくとも3つの兵器分野で世界のトップをリードしているとする記事を掲載した。
2019年8月23日、新浪軍事は、急速に軍備力を発展させている中国が、少なくとも3つの兵器分野で世界のトップをリードしているとする記事を掲載した。

1つ目は、弾道ミサイルだ。中国の遠距離大陸間弾道ミサイルは米国の全土をカバーするほか、太平洋上の空母艦隊にも打撃を与えることができると紹介。中でもDF-41大陸間弾道ミサイルは最大10個の弾頭を搭載可能で、最大射程距離は1万4000キロ、速度はマッハ25に達するとした。

2つ目には、無人機を挙げた。ここ数年中国では翼竜シリーズ、彩虹シリーズ無人機が中東地域をはじめ世界各地で引く手あまたの人気を集めていると説明。一方で、米国もグローバルホークやプレデターといった世界に名をとどろかせる無人機を持っているが、米国は「親密な国にさえも輸出しない」主義であると指摘。米国以外では、ロシアやイスラエルを含めた各国に無人機の開発力はないと紹介している。

そして3つ目は、ロケット砲だ。「中国の陸軍兵器というと往々にして戦車を想起するが、中国のロケット砲技術は現在世界をリードしているのだ」とし、改革開放のスタートともに大々的な発展が始まった中国のロケット砲開発は、今や世界で最も豊富なバリエーションを持つにまで至ったと紹介。その例としてSR-5ロケット砲、衛士シリーズロケット砲、03式遠距離ロケット砲を挙げた。

また、中でも03式遠距離ロケット砲に言及し、威力が大きい砲弾を装備でき、射程距離は150キロ以上にも及ぶ性能は他国で主流のロケット砲をはるかにしのぐと説明した。(翻訳・編集/川尻

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  • hig***** | (2019/08/25 20:35)

    中国はここ2,30年に急に大きくなった経済力に ものをいわせて、実に壮大なムダ使いをしている。 先の大戦で終った世界の帝国主義を今になって始めたが、 軍事力というのは全てその国の民度に依存していて、 残念ながら中国の第一級の軍事力も、いざ実戦となると ただの張子のトラにすぎなくなる。それは対戦国がどうすれば 中国の大軍事力に勝てるかと知恵をしぼるからで、清の膨大な 陸軍もロシア相手に歯がたたず、信じられないほどの領土の簒奪 を受けた。日本の2,3倍もの海軍力だったが、結局日本に大敗し 台湾の割譲の憂き目をみた。こんなことに大金をムダに使わず、 もっと国民の教育を高め、モラルも孔孟の昔に習ったらどうか。
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  • 仙田 ***** | (2019/08/25 18:51)

    ハイハイ、ご立派ですこと(冷笑)
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