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中国シンクタンク、日本の軍備力評価報告発表「日中は長期間緊張関係にある」

配信日時:2019年8月25日(日) 6時0分
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23日、環球網は、中国のシンクタンクが日本の軍備力に関する評価報告を発表したことを報じた。資料写真。

2019年8月23日、環球網は、中国のシンクタンクが日本の軍備力に関する評価報告を発表したことを報じた。

記事は、中国戦略文化促進会が23日午前、北京で「2018年日本の軍備力評価報告」を発表したと伝え、同会が日本の軍備力に関する評価報告を発表するのは今回で8回目だとした。

そして、報告が全体的な政策動向、軍事力、国防予算、軍事配備、武器装備、体制編制、自衛隊の演習、対外軍事安全協力など9つの章に分かれており、日本の状況について「2018年は日本の安全保障戦略において新旧交代、アップグレードが進んだ1年だった。総じて、日本は日米同盟を絶えず強化するとともに、自らの防衛力も強め続けている。この状況において、日中両国は比較的長い期間にわたりいささか緊張した関係を保ち続けることが見込まれる」と評したことを伝えている。

その一方で、報告が「日中間の安全領域における基本的な構図は短期間のうちに変化しないが、信頼構築の措置を取り、互いの戦略の意図を明確にすることで、誤った判断を避け、衝突や摩擦を防ぐことは可能である」と論じたことも紹介した。(翻訳・編集/川尻

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