日本にタピオカ丼登場=中国ネット「どれだけ好きなんだ?」「日本のエコ意識はここまで…」

Record China    2019年8月25日(日) 10時40分

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22日、中国の動画メディア・梨視頻の微博アカウントは、日本でタピオカの丼物が発売されていると伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はタピオカ。

2019年8月22日、中国の動画メディア・梨視頻の微博(ウェイボー)アカウントは、日本でタピオカの丼物が発売されたと伝えた。

記事が紹介したのは、そば・うどんチェーン店「名代 富士そば」の三光町店(東京都新宿区)が販売している「タピオカ漬け丼」。記事は、「魚卵の代わりにタピオカを使用した丼物」と説明し、券売機に「ミニいくら風タピオカ漬け丼セット かけ/もり560円」と記された様子を紹介している。

記事は、「このタピオカ丼が日本のネット上で話題となり、20日は1日だけで約200食も販売した」と伝えた。ミルクティーによく使われる黒くて大きいものではなく、小粒で白い「パール」呼ばれるタピオカにタレをしみ込ませているという。

これまでにも数々のタピオカ商品が日本で出され、そのたびに中国でも話題になってきた。中国のネットユーザーからは「日本人はどれだけタピオカが好きなんだ?」「日本は正式にタピオカ国と改名したらいい」「海洋資源である魚の卵を保護するとは、日本のエコ意識は徹底しているな(皮肉)」などのコメントが寄せられた。

また、「タピオカと白米の組み合わせが本当においしいのだろうか」「カロリー高そう」「炭水化物だらけの一杯」「暗黒料理のような感じがする」など、否定的な声が多かった。(翻訳・編集/山中)

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