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訪韓外国人客、新たな主力は日中の「若い女性」―中国メディア

配信日時:2019年8月23日(金) 9時40分
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中国メディアの海外網は22日、韓国の報道を引用して、韓国を訪れる外国人観光客の主力が日本と中国の若い女性へと変化していると伝えた。写真は外国人観光客。

中国メディアの海外網は22日、韓国の報道を引用して、韓国を訪れる外国人観光客の主力が日本と中国の若い女性へと変化していると伝えた。

韓国文化観光研究院が22日に発表した資料で、韓国を訪れた外国人観光客が2009年の782万人から、18年には1535万人とおよそ2倍に増加していることが分かった。

18年の訪韓外国人は、中国が最多の479万人で全体の31.2%を占めた。次に多かったのが日本で295万人(19.2%)。以下、台湾が112万人(7.3%)、米国が97万人(6.3%)、香港が68万人(4.5%)となっている。

韓国・聯合ニュースは、「ここ10年、中国、日本、台湾の若い女性の観光客が明らかに増加している」と伝えた。資料によると、訪韓日本人観光客の男女比は、09年は「43:57」だったが、18年は「37:63」と女性比率が増加した。年齢層も50代中心から20代中心へと変化しているという。

また、中国人観光客は「53:47」から「41:59」と女性が逆転。台湾人観光客も「40:60」から「33:67」と女性が増加し、ともに20~30代が主力になっているという。

観光業界関係者は、K-POPや韓国コスメといった韓流人気を要因に挙げている。(翻訳・編集/北田

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