【CRI時評】香港へのみだりな言葉は災いを招く

配信日時:2019年8月22日(木) 10時50分
【CRI時評】香港へのみだりな言葉は災いを招く
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 米連邦議会下院のナンシー・ペロシ議長とマルコ・ルビオ上院議員らは最近になり、議会が始まった後に「香港人権・民主主義法」を審議して採択を目指す考えを公にした。この動きに対して中国全国人民代表大会常務委員会法制活動委員会は21日、中国の内政に粗暴に干渉するやり方には断固として反対し...
 米連邦議会下院のナンシー・ペロシ議長とマルコ・ルビオ上院議員らは最近になり、議会が始まった後に「香港人権・民主主義法」を審議して採択を目指す考えを公にした。この動きに対して中国全国人民代表大会常務委員会法制活動委員会は21日、中国の内政に粗暴に干渉するやり方には断固として反対し、米連邦議会の関連する議員による無責任かつ白と黒を逆さにする言論は香港の暴力分子の違法な犯罪行為を後押しするものであり、その本質は香港問題を利用して人心を惑わし、反中および香港を乱す悪辣な目的を達成しようとするものだと、厳正に表明した。

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 実際に、香港の暴力過激分子を後押しする「黒幕」には、米国の高官や米国中央情報局(CIA)などの公式機関がある。彼らは「香港独立分子」と面会し、入れ知恵し、資金援助を行うだけでなく、香港の情勢についてしばしば大げさに発言し、香港問題を米中経済貿易問題に関連させると脅しをかける。

 「一国二制度」が復帰後の香港にとって長期の繁栄と安定を維持するための最も優れた制度であることは、事実が証明している。香港における「一国二制度」の実践が巨大な成功を収めたことは、衆目の一致するところだ。米国の一部政治関係者が、条例改正に絡んで香港で発生した波風に乗じて演じた不名誉な役割りは、香港の繁栄と安定、安全をはなはだしく破壊するものであり、その言動は中国の国内事情に対する粗暴な干渉であり、国際法と国際関係の基本準則を公然と踏みにじるものだ。

 自制とは軟弱さではない。理性と譲歩は別のものだ。もしも、機会に乗じて香港の繁栄と安定に危害を加え、香港の混乱に乗じて中国の発展と言う大局を牽制しようと企図する者がいれば、必ずや自らの悪業の報いを得ることになる。(CRI論説員 関娟娟)
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