日本がF-35Bステルス戦闘機の導入を正式決定!中国メディアに警戒感

配信日時:2019年8月19日(月) 16時0分
日本がF-35Bステルス戦闘機の導入を正式決定!中国メディアに警戒感
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日本の防衛省が16日、F-35Bステルス戦闘機の正式導入を発表したことについて、中国メディアの環球網は18日付の記事で警戒感を示した。写真はF-35。
日本の防衛省が16日、F-35Bステルス戦闘機の正式導入を発表したことについて、中国メディアの環球網は18日付の記事で警戒感を示した。

F-35Bは米ロッキード・マーチン社製の短距離離陸・垂直着陸型のステルス戦闘機。日本政府は計42機を購入する計画で、事実上の空母化を進める護衛艦「いずも」での運用を想定している。

記事は「F-35三兄弟(A、B、C)のうち、F-35Bは総合的な能力が最も劣るタイプ。その最大離陸重量、作戦行動半径、機動性は空軍型(A)とは差がある」とする一方、「ステルス性能のない第4世代戦闘機と対峙した時には非常に大きな優位性を持つ」とも指摘した。

さらに、「最も重要なのは、F-35Bはそのステルス性により、他国の陸上目標、海上の大型目標への奇襲が可能であること」とし、「これは海上自衛隊にさらなる攻撃性をもたらすことになる」と警戒感を示した。(翻訳・編集/北田

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  • アメポ***** | (2019/08/19 20:48)

    あーあ・・・としか。 結局先日の墜落事故は「人的ミス」で決着付けた訳だ。中国とかの敵対国家を無視しても、F35は色々と「欠陥の噂」が絶えないんだが、その中でもBは機体強度にも欠陥があるって話も聞くんだけどね。 まあ、短距離離陸はいいとしても、「垂直着陸」を実現するためのギミックが機体に相当負担をかけている。そりゃそうだ。ハリアーに準ずる能力を「ステルス機」の機体「内部」に完全格納しようってんだから。 当然兵器を格納するペイロードは狭くなるし、機体重量が増えて燃費も悪くなる。だから航続距離も短くなって作戦時間も短くなる。 ついでに言えば、Bは「海兵隊仕様」だ。海兵隊は紛争地域に「乗り込んでいって初撃をくらわせる」部隊だ。これ既に運用が「他国攻撃用」なんだよ。 個人的に、オスプレイもそうだし最近の米軍兵器には懐疑的なんだよね。 まあ、だからって中華兵器が優れてるとも思わないけど。
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  • 仙田 ***** | (2019/08/19 16:19)

    久々に出ました中国お得意のF-35ディスカウント記事(笑)、警戒しているというよりは日本を始め諸外国が中国のJ-20など見向きもしないで、アメリカのF-35ばかり購入している事に対する強烈なジェラシーが文面に漲っています(笑)
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