トライアスロンの「手つなぎゴール」で失格騒動、中国ネットユーザーの反応は…

Record China    2019年8月19日(月) 11時0分

拡大

15日に行われたトライアスロン女子の東京五輪テスト大会で、イギリスの2選手が手をつなぎながらゴールして失格となった問題が中国でも報じられ、話題になっている。

15日に行われたトライアスロン女子の東京五輪テスト大会で、イギリスの2選手が手をつなぎながらゴールして失格となった問題が中国でも報じられ、話題になっている。

同大会で、首位を走っていたリアマンスとブラウンの両選手は、ゴール直前で手をつないでほぼ同時にゴールテープを切った。しかしこれが、国際トライアスロン連合(ITU)が定める「意図的に同時にゴールしてはならない」との規定に抵触するとして失格処分が下された。イギリスチームは抗議したが判定は覆らず、3位の選手が繰り上がりで優勝となった。

騒動は中国でも大きな注目を集めており、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)では1万件以上のコメントが寄せられている。実際に寄せられたのは、「テスト大会で良かったね」「3位の選手は超ラッキーだ」「最も悲しい手つなぎになったな」などの声だ。

また、失格の判定については、「ルールは守らないと」「不当ではない。試合なのだから、意図的に同時にゴールするのは確かに良くない」「これを良しとしたら、倒れた仲間を背負ったり、抱えたりしてゴールしても良いことになってしまう」と問題ないという意見が圧倒的だった。

中には「低レベルなミスだな」「プロの選手がこんなルールも知らなかったとは」など、驚きを示すコメントも寄せられた。(翻訳・編集/北田

この記事のコメントを見る

関連記事



   

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携