大興空港線の普通運賃は全区間乗車で35元

配信日時:2019年8月19日(月) 17時20分
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北京市発展改革委員会は15日午後、北京市交通委員会、城市鉄建公司と共同で記者会見を開き、北京市鉄道交通空港専用線の運賃体系を正式に発表した。大興空港線は4種類の運賃制を採用し、普通車の片道運賃は距離別運賃制で、最長距離の運賃は35元(1元は約15.1円)、グリーン車の片道運賃は一律50元の均一運賃となっている。同時に、北京市は空港・鉄道連絡輸送乗車券、区間定期電子回数券などを打ち出して、空港スタッフなど日常的に大興空港線を利用する乗客の便宜を図っている。北京青年報が伝えた。

最短8分30秒の発車間隔で輸送能力を保障

大興空港線は営業開始初期、全日の運行時間16.5時間以上、最短発車間隔8分30秒で運行する計画で、十分な輸送能力を確保する。実際営業期間には、空港の夜間到着便の状況に応じて運行時間の適宜調整・延長を行い、発車間隔を短縮する予定で、2020年には6分30秒まで短縮することを目指す。

大興空港線の運賃体系

普通片道乗車券:20キロ以内10元、20-30キロ以内25元、30キロ以上35元。具体的な運賃は下表を参照。

グリーン車片道乗車券:全区間均一運賃50元。

空港・鉄道連絡輸送乗車券:大興空港の発着便または乗換便の乗客は、航空会社の公式ルートで飛行機のチケットを購入する際、大興空港線片道乗車券を割引購入することができる。価格は大興空港線片道運賃(グリーン車片道運賃を含む)の80%。

区間定期電子回数券:草橋駅-大興空港駅区間:45回乗車券550元、30回乗車券470元、20回乗車券385元▽草橋駅-大興新城駅区間:45回乗車券360元、20回乗車券180元。(編集AK)
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