外交部、靖国神社問題での日本側のネガティブな動きについて

配信日時:2019年8月19日(月) 10時0分
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靖国神社問題における日本側のネガティブな動きについて、外交部(外務省)の華春瑩報道官が15日の定例記者会見で質問に答えた。

【記者】日本の敗戦の日である15日、安倍晋三首相が靖国神社に玉串料を奉納し、一部の国会議員が靖国神社に参拝したことについて、中国側としてコメントは。

【華報道官】中国側は靖国神社問題における日本側のネガティブな動きに留意している。これによって日本の一部政界要人の誤った姿勢が改めて映し出された。中国側は日本側に対して、これまでの姿勢表明と約束をしっかりと誠実に守り、実際の行動によってアジア近隣諸国及び国際社会の信頼を得るよう促す。(編集NA)
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  • 774***** | (2019/08/19 16:16)

    中国政府は内政不干渉を約束した日中平和友好条約第1条を守る義務を果たせ。繰り返される内政干渉に日本国民の我慢にも限度がある。日中の戦争状態は平和条約で終結した。戦時中の問題を持ち出すことは国際法違反。靖國神社は中国にあるのではない。中国に参拝に行くのでもないのに、何の権利があって日本の内政に干渉するのか。日本政府は対抗措置をとって香港の民主主義弾圧を批判する声明を出せ。 日中友好平和条約 第一条 両締約国は、主権及び領土保全の相互尊重、相互不可侵、内政に対する相互不干渉、平等及び互恵並びに平和共存の諸原則の基礎の上に、両国間の恒久的な平和友好関係を発展させるものとする。
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  • 仙田 ***** | (2019/08/19 10:48)

    一言「いつもいつもうるせえなチャン コロめ!」
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  • 日本人***** | (2019/08/19 10:33)

     う~ん・どうもね。  記者が誘導的な質問をしているのに対して、報道官は、形式的な回答に留まっている。『実際の行動によってアジア近隣諸国及び国際社会の信頼を得るよう促す』との件は突っ込みどころではあるが、中国の毎度の言い回しに過ぎない。むしろ、質問者が『安倍首相』と名指ししているのに対し、『一部政府要人が』としている部分に、報道官の意図を感じる。
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