西気東輸18年目 香港へ天然ガス76.4億立方メートルを輸送

配信日時:2019年8月13日(火) 20時0分
西気東輸18年目 香港へ天然ガス76.4億立方メートルを輸送
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2013年に大陸部から香港特別行政区への天然ガスの輸送がスタートしてから、年間輸送量は年を追って増加し、最初の3億9千万立方メートルから、18年は15億3千万立方メートルに増加した。
2013年に大陸部から香港特別行政区への天然ガスの輸送がスタートしてから、年間輸送量は年を追って増加し、最初の3億9千万立方メートルから、18年は15億3千万立方メートルに増加した。19年8月11日、西気東輸(西部の天然ガスを東部沿岸地域に輸送する)プロジェクトは香港へ輸送したクリーンで高効率の天然ガスが約76億4千万立方メートルに達し、香港市民の天然ガスニーズに応えてきた。人民網が伝えた。

西部大開発のシンボル的プロジェクトとして、西気東輸プロジェクトは02年に着工し、19年7月に18年目に突入した。現在、稼働中のパイプラインは総延長1万2294キロメートルに達し、16省・直轄市・自治区と香港の160数都市を経由し、恩恵を受ける人々は4億人に迫る。

西気東輸のパイプライン建設や生産運営管理などの業務を担当する中国石油西気東輸管道公司の関係責任者は、「現在、当社は西気東輸第1パイプライン、第2パイプライン、第3パイプラインの3本の幹線パイプライン(寧夏回族自治区の中衛ステーション以東)、支幹線パイプライン9本、連絡パイプライン12本、支線パイプライン18本、ステーション178カ所、メンテナンス・応急処置チーム25チーム、バルブ室480カ所、国家石油天然ガス大容量フロー計量ステーション天然ガス計量サブステーション2カ所(南京、広州)を擁し、パイプライン網の輸送能力は年間1236億立方メートルに達する」と説明した。

19年8月1日、同公司が販売した天然ガスは累計4920億立方メートルに達し、標準石炭6億3900万トンの代替エネルギーとなった計算で、二酸化硫黄(SO2)の排出量を0.43億トン削減したほか、粉塵を3億4900万トン、二酸化炭素の酸性ガス4億5300万トンを削減した。実際の行動でグリーン発展理念を実践し、天然ガス工業と地方経済の発展を促進し、エネルギー構造の調整、生態環境の改善、国民の生活の質向上などに大きく貢献した。(編集KS)
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