中国産汎用型クラウドOS「安超OSTM」が発表

配信日時:2019年8月13日(火) 18時0分
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中国産汎用型クラウドOS「安超OSTM」がこのほど、北京市で発表された。人民日報が伝えた。

安超OSTMは中国クラウドコンピューティング企業の華雲データ集団の技術的優位性を背景に、応用の革新的特性を持つ軽量級クラウド革新プラットフォームだ。フルスタック、安全、革新、特定メーカーに依存しないという特徴を持ち、中国内外の多くのブランドのサーバーをサポートする。中国内外のチップ、OS、中間材に全面的に適応している。製品の技術向上、産業・生態の健全な発展を加速する。政府と企業ユーザーはシンプルな操作によりクラウド化・デジタル化モデルチェンジを実現し、デジタル化経営水準を高めることができる。

華雲データ集団の許広彬会長兼社長は「安超OSTMは現在、各国家級業界の認証に無事に合格しており、世界が認めるCNAS実験室のテストにも合格した。セキュリティの面では可信雲のクラウドサービスユーザーデータ保護能力の認証に合格した。適応・互換性についても、複数の相互操作認証及び互換性テスト・認証に合格した」と説明した。

OS、計算バーチャル化、メモリバーチャル化、クラウド管理プラットフォームなどの機能を提供し、高い生態統合能力を持つ安超OSTMは、政府、製造、金融、医療、エネルギー、電力、教育、交通、ITなどの業界ユーザーにおけるソフトウェア定義データセンターの実現を支援することができる。(編集YF)
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