つり目ポーズは「だるまのまね」=非難殺到のアルゼンチン選手、人種差別を否定―中国メディア

配信日時:2019年8月12日(月) 22時10分
つり目ポーズは「だるまのまね」=アルゼンチン選手、人種差別を否定
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12日、バレーボール男子の2020年東京五輪大陸間予選F組の試合で、中国に勝利したアルゼンチンの複数の選手が、両手の人差し指を目尻に押し当ててつり目にする、いわゆる「つり目ポーズ」をとって喜びを表現し、中国のネット上で非難が殺到している。資料写真。
2019年8月12日、中国のニュースサイトの海外網は、11日に中国・寧波で行われたバレーボール男子の2020年東京オリンピック(五輪)大陸間予選F組の試合で、中国に勝利したアルゼンチンの複数の選手が、両手の人差し指を目尻に押し当ててつり目にする、いわゆる「つり目ポーズ」をとって喜びを表現し、中国のネット上で「アジア人を侮辱している」「(彼らは)試合には勝ったが、人としては負け」などと非難する声が殺到していると報じた。

記事によると、つり目ポーズをした選手の一人は「だるまのまねをしただけ」とし、人種差別の意図はなかったと話しているが、中国のネット上では「だるまはぱっちり目」「全く似ていない」などと反論が相次いでいるという。(翻訳・編集/柳川)
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