ヴェルサーチに続いてコーチも香港などを「国扱い」=中国ネットからも怒りの声

配信日時:2019年8月12日(月) 20時20分
ヴェルサーチに続いてコーチも香港などを「国扱い」=中国ネット怒り
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12日、新浪新聞の微博アカウント・頭条新聞は、米国のファッションブランド・コーチのTシャツと公式サイトで、香港、マカオ、台湾が国として表記されていると伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。
2019年8月12日、新浪新聞の微博アカウント・頭条新聞は、米国のファッションブランド・コーチ(COACH)のTシャツと公式サイトで、香港、マカオ、台湾が国として表記されていると伝えた。同様の問題がイタリアのブランド・ヴェルサーチでも発覚したばかりであることも合わせて伝えている。

記事は、問題のTシャツはコーチとディズニーがコラボした商品で、背面に多くの都市と国名が記されているが、北京と上海は中国と表記されているものの、香港とマカオは独立した表記となっており、台北は台湾と表記されていて、米国やカナダ、中国などの国と同様の扱いになっていると伝えた。

また、コーチの公式サイトで店舗検索をすると、「find by country」の欄に、香港、マカオ、台湾の地名が、米国や中国と同列で表示されるとも伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーから「中国市場を欲する一方で中国を尊重しないんだな」「わが国を分裂させようとしているとしか思えない」「ディズニーとのコラボ作品ならば、ディズニーも責めないと」など、批判するコメントが多く寄せられた。

また、「黙って買い物かごから削除しました。お金の節約になって良かった」というユーザーや、「工商管理部門にも責任があるのではないか?なんでこんな商品が中国で販売できるんだ?」という意見もあった。(翻訳・編集/山中)
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  • 仙田 ***** | (2019/08/12 20:28)

    それでいい、他所の国を侵略するのが生き甲斐の野蛮で下品な中国共産党の連中に事実を突きつけてやればよかろう、当然日本もやはり野蛮で下品な南北朝鮮やロシアがケチを付けてきても、日本の地図から北方領土や竹島を削除してはいけない
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