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北京新空港が「観光スポット」に、見学者が旅行者の20倍以上―中国

配信日時:2019年10月6日(日) 20時40分
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5日、新京報は、9月25日に開業した北京大興国際空港について、利用客よりも見学者の方が多いと伝えた。写真は北京大興国際空港。
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2019年10月5日、新京報は、9月25日に開業した北京大興国際空港について、利用客よりも見学者の方が多いと伝えた。

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国慶節の長期休暇期間中の中国で、新たに開業した北京大興国際空港が人気の観光スポットになっている。

記事によると、10月3日には空港で飛行機に搭乗した旅行客が4513人だったのに対し、見学者は10万1748人で20倍以上多かった。前日の2日も、利用客は5667人だったが、ターミナルに入った人数は約8万5000人だったという。

北京市昌平区から来たという女性は、「前からきれいな空港だと聞いていた。すぐにここから飛行機に乗る機会があるわけではないので、まずは友人と一緒に見学に来た」と語った。

「ケンタッキーフライドチキン」や「老舍茶館」など、ターミナル内の一部のレストランは営業を開始したが、まだ営業を開始していないレストランもあるという。記事は、「老舍茶館の『大碗茶』は朝8時半から9時半までしか提供しておらず、多くの見学者はその時間を逃してしまい、利用をあきらめるほかはなかった」とも伝えた。(翻訳・編集/山中)

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