中国アニメ「哪吒」が興行収入30億元突破 フィギュア発売

配信日時:2019年8月10日(土) 10時20分
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中国産アニメ映画「哪吒の魔童降臨」が封切りされると、アニメ映画の初日興行収入、一日あたり興行収入、第1週興行収入でいずれもトップに立つという「グランドスラム」を達成し、一日あたり興行収入は過去最高を3回更新した。8日午後5時32分現在、13日にわたり一日あたり興行収入のトップを走り続け、累計30億元(15.0円)を稼ぎだし、中国映画歴代興行収入ランキングの8位に躍り出た。また中国映画市場で初めて「興行収入30億元クラス」に仲間入りしたアニメ作品になった。「北京日報」が伝えた。

現在、中国映画歴代興行収入7位の「我不是薬神(俺は薬の神様じゃない!)」の興行収入は31億元だ。映画チケット情報プラットフォーム「猫眼」のチケット専門サイトによれば、「哪吒」の興行収入はさらに増える見込みで、現在の予想額は47億元だ。興行収入が破竹の勢いで伸びるのにともない、製作サイドがクラウドファンディングで打ち出した公式ライセンス商品第1弾のフィギュアがこのほどネットに登場し、主人公の哪吒、敖丙、太乙真人、申公豹などのフィギュアがそろってお目見えした。製作サイドはこのほどプロダクションノートを発表し、アニメーション、照明、合成などから、作品に出てくる小道具の山河社稷図や罰が当たるなどのシーンに至るプロセス全体の製作秘話を初めて明かした。2千場面に迫る各シーンは中心となったクリエイターたちがゼロの状態から想像力を膨らませ、60を超える製作チームがこれを受けてたゆまぬ努力の末に形になったものだという。(編集KS)
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  • ato***** | (2019/08/10 12:51)

    >主人公の哪吒、敖丙、太乙真人、申公豹などのフィギュアがそろってお目見えした 日本のアニメ〈封神演義〉でも聞く名前があるが、メインキャラの太公望や妲己(だっき)がいないのでは興味が持てない。まるでプロ野球の2軍戦を見せられている気分である。 〈補足〉 ザクとガンキャノンしか出て来ない『機動戦士ガンダムthe origin』はそれなりに面白いが、やはり主役のガンダムには活躍してほしい。
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