訪日韓国人観光客が80%減少すれば、日本のGDPは0.1%下がる―韓国シンクタンク

Record China    2019年8月14日(水) 10時50分

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中国メディア・海外網の13日付の記事によると、韓国のシンクタンク報告書で「訪日韓国人観光客が80%減少すれば、日本の国内総生産(GDP)が0.1%下がる」と指摘された。写真は金浦空港。

中国メディア・海外網の13日付の記事によると、韓国のシンクタンク報告書で「訪日韓国人観光客が80%減少すれば、日本の国内総生産(GDP)が0.1%下がる」と指摘された。

韓国KBSによると、韓国のシンクタンク・現代経済研究院は同日に発表した報告書で、韓国人の訪日旅行者数の大幅な減少は日本の観光業、生産、雇用にマイナスの影響を与えると指摘した。

報告書では、訪日韓国人の消費額が2018年の51億7000万ドルから20年には1998年水準の9億7000万ドルになると仮定して試算。その結果、同年の日本経済の成長率は0.1%下がる可能性があるとしている。また、韓国人観光客の減少は観光業だけでなく、日本のほかの産業の生産や雇用にも直接的、間接的に影響を及ぼすとの見方を示しているという。

一方で、日本人も同様に韓国旅行を控えた場合、韓国経済も打撃を受けるとし、日本人観光客が39%減少した場合、20年の韓国経済の成長率は0.05%減少すると報告されているという。(翻訳・編集/北田

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