中国ファンタジーアニメ映画「哪吒」が空前の大ヒット!歴代興行収入ランキングでトップ10入り

配信日時:2019年8月6日(火) 20時20分
中国ファンタジーアニメ映画「哪吒」が空前の大ヒット!
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5日、先月26日に封切られたアニメ映画「哪吒之魔童降世」の興行収入が25億元(約374億円)を突破。歴代興行ランキングのトップ10入りを果たし、まだまだ順位を上げていきそうな勢いを見せている。
2019年8月5日、先月26日に封切られたアニメ映画「哪吒之魔童降世」の興行収入が25億元(約374億円)を突破。歴代興行ランキングのトップ10入りを果たし、まだまだ順位を上げていきそうな勢いを見せている。

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アニメ映画「哪吒之魔童降世」は中国神話に登場する少年神で、日本でも人気マンガ「封神演義」に登場して“ナタク”の名で知られるキャラクター、哪吒(なた)が主人公。鼻つまみ者の悪ガキが運命に導かれ、小さなヒーローへと成長する姿を描いている。

先月26日に封切られた同作は、公開4日目に10億元(約150億円)を突破し、中国で劇場公開された国産アニメ映画としては興収トップに。その勢いはさらに加速し、5日には同25億元を突破。中国映画市場における歴代興行ランキングの第10位に登場し、トップ10内で唯一のアニメ作品となっている。

現在、ランキング1位は17年に大ヒットした中国映画「戦狼 ウルフ・オブ・ウォー」で、興収は56億8200万元(約851億円)。2位以下には今年の話題作「流転の地球」や、昨年の大ヒット映画「ニセ薬じゃない!」など国産映画が並び、海外作品は8位に登場した「ワイルド・スピード ICE BREAK」のみ。

「哪吒之魔童降世」は、ここ数日内にも9位の「西虹市首富(Hello Mr.Billionaire)」および8位の「ワイルド・スピード」を抜き去るのは確実と見られている。(Mathilda
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  • ato***** | (2019/08/06 20:46)

    >日本でも人気マンガ「封神演義」に登場して“ナタク”の名で知られるキャラクター この映画は殷(いん)や周の時代を描いたものだったのか。それでは太公望や妲己(だっき)は登場するのだろうか?封神演義のナタクは無口すぎてストーリーを作りづらいが、中国版ではよくしゃべるのかもしれない。
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