AKIRAと結婚のリン・チーリン、「試験管ベビー」を希望?過去には卵子凍結も―中国メディア

配信日時:2019年8月1日(木) 13時40分
リン・チーリン、「試験管ベビー」を希望?過去には卵子凍結も
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中国メディア・新浪娯楽は31日、「EXILEのAKIRAと結婚したリン・チーリンは、体外受精に向けて治療を受けている模様だ」と報じた。写真はリン・チーリン。
中国メディア・新浪娯楽は31日、「EXILEのAKIRAと結婚した台湾の女優リン・チーリン(林志玲)は、体外受精に向けて治療を受けている模様だ」と報じた。

記事は、「6月に結婚を発表したリン・チーリンは、もうかつての『黄金のシングル女性』という称号で呼ばれることはなくなった。だが、世間は次に、彼女のお腹にふくらみがないかどうかに注目し始め、妊娠のうわさもたびたび流れた。このたび、台湾メディアによって、彼女は現在、『試験管ベビー』によって子どもを授かろうとしているのではないかと報じられた。早ければ来年にも母親になる可能性がある」とした。

台湾メディアなどの報道によると、今月24日の午前11時頃、リン・チーリンの運転手を務める男性は、ある美容クリニックの駐車場でリン・チーリンを降ろした後、車でそのまま国立台湾大学付属児童病院へと向かった。そこで、「産婦人科」の文字が入った白衣を着た女性に持参した資料を手渡し、目を通させると、リン・チーリンのお気に入りの店で昼食をテイクアウトしたりしてから午後1時頃に再び美容クリニックの駐車場に戻ったという。

記事は、「その白衣の女性は国立台湾大学病院の産婦人科の看護師で、同大学の人工生殖治療チームに所属している。加えて、看護コンサルタントの担当者だということも発覚したため、リン・チーリンは生殖補助医療を受けているのではないかという推測がなされた」と説明した。

さらに、「今年で45歳になるリン・チーリンだが、2014年の時点ですでに、同大学病院で卵子の凍結を行っている」とした上で、「今月27日、台北市で行われたコスメブランドのPRイベントに出席した際には、早く子どもを持つことへの期待や、男女の双子を望む気持ちを語った」と紹介。「年齢などといった要因を考慮すると、彼女は『試験管ベビー』の治療の中でも最新の技術である着床前スクリーニング(PGS)を取り入れるのではないかと考えられる」「その場合の治療費の総額は少なくとも40万台湾ドル(約160万円)を超えるだろう」などと指摘した。(翻訳・編集/岩谷)
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