首都も指導者も分からない、中国のことを知らな過ぎる米国人―米華字メディア

Record China    2013年6月17日(月) 4時45分

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13日、米国で暮らす中国人や観光で訪れる中国人が大幅に増えているなか、「米国人の中国に関する知識はあまりにも少ない」と米華字紙は指摘する。写真は北京の外国人旅行客。

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2013年6月13日、米華字紙・僑報(電子版)は、米国で暮らす中国人や観光で訪れる中国人が大幅に増えているなか、米国人の中国に関する知識はあまりにも少なく、中国の首都や指導者の名前すら知らない米国人が多いと伝えた。14日付の中国新聞社の報道。

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米ロサンゼルスのハリウッドにあるアベニュー・オブ・スターズ(スターのサインや手形のある遊歩道)は中国人観光客であふれ、付近の商店は笑顔で彼らを迎える。中国人観光客は金払いがよく、高額商品を大量に買い、「おつりは要らない」と言う。ただし、中国人観光客は公共の場所でも大声で話すという欠点があるが。

彼らを引きつけるために、生まれてからずっと英語ばかり話していた米国人が中国語を勉強するようになった。簡単なあいさつ程度の中国語でも彼らにとっては大変なことに違いない。しかし、米国人の中国や中国人に関する理解度は依然として極めて低い。ハリウッドの街角でスパイダーマンなどのコスプレをして、観光客からチップをもらって暮らしている米国人たちに中国について質問してみた。彼らが知っているのは「低価格商品が中国製」ということと、アベニュー・オブ・スターズに手形のあるブルース・リージャッキー・チェンジョン・ウー監督が中国人ということだけ。中国の首都や中国の現在の指導者の名前も知らなかった。中国人と米国人の間には「信頼の欠乏」だけでなく「認識の欠乏」も存在しているようだ。(翻訳・編集/本郷)

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