李鵬氏火葬 八宝山革命共同墓地で習近平総書記ら告別

人民網日本語版    2019年7月30日(火) 18時30分

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李鵬同志の遺体が29日に北京の八宝山革命共同墓地で火葬に付された。

7月29日、李鵬同志の遺体が北京の八宝山革命共同墓地で火葬された。習近平李克強、栗戦書、汪洋、王滬寧、趙楽際、韓正、王岐山、江沢民の各氏らが告別し、胡錦濤氏は外地で献花し哀悼の意を表した。。写真は李鵬同志の遺族と握手し、深い慰問の意を表す習近平総書記(撮影・新華社記者鞠鵬)

中国共産党の優秀な党員で、長年の試練に耐えた忠実な共産主義戦士、傑出した無産階級革命家・政治家、党と国家の卓越した指導者で、中国共産党第12期中央政治局委員、中央書記処書記、第13期、第14期、第15期中央政治局常務委員、元国務院総理、第9期全国人民代表大会常務委員会委員長を歴任した李鵬同志の遺体が29日に北京の八宝山革命共同墓地で火葬に付された。新華社が伝えた。

李鵬同志は2019年7月22日午後11時11分に病気のため北京で逝去した。享年91歳。

李鵬同志の入院中及び逝去後、習近平、李克強、栗戦書、汪洋、王滬寧、趙楽際、韓正、王岐山、江沢民、胡錦濤の各氏ら同志は病院に見舞い、また様々な形で李鵬同志の逝去に沈痛な哀悼の意を表し、遺族に深い慰問の意を表した。

29日午前、八宝山革命共同墓地は厳粛な雰囲気に包まれ、葬送曲が流れた。李鵬同志の遺体は花の中に安置され、赤色の中国共産党党旗がかけられた。午前9時半頃、習近平、李克強、栗戦書、汪洋、王滬寧、趙楽際、韓正、王岐山、江沢民の各氏らが葬送曲の中、李鵬同志の遺体の前にゆっくりと歩んで黙祷し、李鵬同志の遺体に3回頭を下げるとともに、遺族一人一人と握手し、慰問の意を表した。胡錦濤氏は外地で献花し、李鵬同志の逝去に哀悼の意を表した。(編集NA)

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