京東方、コントラスト比100万対1の表示技術を発表

人民網日本語版    2019年7月30日(火) 20時0分

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世界初の京東方BD Cell表示技術を搭載した高級テレビがこのほど、海信(ハイセンス)によって発表された。同技術はディスプレイのコントラスト比を大幅に高めており、薄膜トランジスタ液晶表示技術の新たな進展となっている。

世界初の京東方BD Cell表示技術を搭載した高級テレビがこのほど、海信(ハイセンス)によって発表された。同技術はディスプレイのコントラスト比を大幅に高めており、薄膜トランジスタ液晶表示技術の新たな進展となっている。京東方会社はディスプレイを白黒とカラーの2層モジュールで設計し、ピクセル分割技術、ミリメートル級超精密光制御技術を採用することで、画面をより詳細にコントロールし、ディスプレイに100万:1のコントラスト比を持たせ、最も自然で現実に近い色を再現する。

この技術はテレビ、ノートPC、ディスプレイなどのミドル・ビッグサイズの製品に広く用いることができ、ユーザーに新たな視覚体験をもたらしてくれる。人民日報が伝えた。(編集YF)

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