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日本経済新聞のソウル特派員が失踪、「つらい」とメール後に連絡途絶える

配信日時:2019年8月1日(木) 23時0分
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2019年8月1日、韓国・聯合ニュースによると、日本経済新聞のソウル特派員が行方不明になっており、韓国警察が所在の確認を進めていることが分かった。

記事によると、韓国警察は同日、日本経済新聞の社員から「ソウル特派員の30代の日本人男性と先月31日午後から連絡が取れなくなっている」との通報を受け、男性の行方を追っていると明らかにした。男性は同僚ら3人に「業務がつらい」「申し訳ない」などのメールを送り、その日の午後2時30分ごろにソウル支局事務所を出た後、連絡が途絶えたという。

警察関係者は「男性の携帯電話は電源が切れており追跡が難しい状況」とし、「周辺の監視カメラなどの情報から所在の確認を進めている」と話したという。

これに韓国のネットユーザーからは「早く見つかりますように」「日本の歴史を直視するのがつらかったのだろう」「仕事が人生の全てではない。辞めて休み、また違う道に進めばいい」「生きていたらつらいことがあって当たり前。強い心で克服してほしい」など心配する声が寄せられている。(翻訳・編集/堂本
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