ミス香港、今年も「真の美女不在」?初回面接でメディアが酷評―香港

配信日時:2013年6月12日(水) 17時55分
ミス香港、今年も「真の美女不在」?初回面接でメディアが酷評―香港
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11日、中華圏最大級のミスコンとして毎年注目を集める「ミス香港」が、今年も選考を開始した。書類審査後、第1回目の面接が行われた。
2013年6月11日、中華圏最大級のミスコンとして毎年注目を集める「ミス香港」が、今年も選考を開始した。書類審査後、第1回目の面接が行われた。新浪網が伝えた。

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香港最大のテレビ局・無線電視(TVB)が主催し、40年以上の歴史を持つ「ミス香港」。女優のマギー・チャン(張曼玉)やミシェール・リー(李嘉欣)など、数多くのスターを輩出してきた。今年も5月に募集をスタートし、応募書類の中からふるいにかけられて残った約2000人に対し、書類審査を実施。さらにここから選ばれた129人が11日、TVB本社ビルで行われた面接に挑戦した。

この初回面接は香港メディアにとって、その年の出場者レベルをチェックする大切なセレモニーだ。人気タレントや女優に似た面差しを探し、その名前を冠して「××の妹」「清純派寄りの○○」といったキャッチフレーズを与えることも、毎年恒例となる。今年は129人のうち、約70人がカナダやアメリカなど海外予選区からの参加者。中には博士号を持つ才女もいるという。しかし、香港メディアは彼女たちに対し、「今年は低レベル」と辛い批評を下している。なお、スターの登竜門として名を馳せたこの「ミス香港」は、近年になって出場者の著しいレベル低下が毎年のように叫ばれている。(翻訳・編集/Mathilda
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