中国、フォーチュン・グローバル500入り企業数で初めて米国抜く―中国紙

配信日時:2019年7月23日(火) 12時30分
中国、フォーチュン・グローバル500入り企業数で初めて米国抜く
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23日、中国国営新華社系の経済専門紙、経済参考報は、米経済誌フォーチュンが毎年発表している世界企業番付「フォーチュン・グローバル500」の2019年版にランクインした企業数で、中国が初めて米国を抜いたと報じた。資料写真。
2019年7月23日、中国国営新華社系の経済専門紙、経済参考報は、米経済誌フォーチュンが毎年発表している世界企業番付「フォーチュン・グローバル500」の2019年版にランクインした企業数で、中国が初めて米国を抜いたと報じた。

フォーチュン・グローバル500は、世界中の企業を総収益を基準に順位付けしたもの。

19年版で「500強」入りした企業数は、中国が129社、米国は121社だった。

トップは米小売大手ウォルマート。上位5社に中国企業が3社入り、中国石油化工が2位、中国石油天然気が4位、中国国家電網が5位。3位には英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルが入った。

「500強」入りした中国企業のうち77社が前年より順位を上げた。またエアコン大手のグリー・エレクトリック(格力電器、414位)や総合家電メーカーのシャオミ(小米科技、468位)など中国から13社が新規にランクインした。10年創業のシャオミは最も若い企業として「500強」入りした。(翻訳・編集/柳川)
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