岩井俊二、京アニ放火犯を「命をちりあくたのように扱った」と非難

配信日時:2019年7月19日(金) 16時30分
岩井俊二、京アニ放火犯を「命をちりあくたのように扱った」と非難
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日本の京都市にあるアニメ制作会社「京都アニメーション」の第1スタジオで現地時間18日、火災が発生した。
日本の京都市にあるアニメ制作会社「京都アニメーション」の第1スタジオで現地時間18日、火災が発生した。現時点で、この火災により多くの負傷者が出ており、33人が死亡している。18日夜、日本の映画監督である岩井俊二氏は微博(ウェイボー)で、「私たちクリエイターが働く場所が標的となった。人の命をちりあくたのように扱った。道義上許されない」と放火犯を非難した。

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中国のネットユーザーも、「本当につらい!」、「こんなひどいことをするヤツは人間失格だ」、「本当につらいし悲しい。亡くなった方々の冥福をお祈りします!」といった憤懣やるかたないコメントを次々と寄せている。

京都アニメーションは日本のアニメ制作会社で、1981年に設立され、2003年から独自にアニメを制作している。十数年来、同社は「らき☆すた」や「けいおん!」、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」、「境界の彼方」など多くの有名な作品を生み出しており、これらの作品は中国のアニメファンからも愛されている。(編集AK)
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  • ロビタ***** | (2019/07/22 00:07)

    彼らのために彼らの生きた証を残せる方法は無いものだろうか。 亡くなられた方々の生きていた頃のアニメを作って、彼らがアニメ界に尽くして来た証拠の様な物を作ってあげて欲しい。 こんな残酷な再現ドラマではなく、今も生きているかのようにアニメを作って亡くなられた方のご家族のために残してあげて欲しい。
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