5Gスマホ購買意欲、米国ではアップル・サムスン人気、中国では8割がファーウェイ―中国メディア

Record China    2019年7月19日(金) 9時40分

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17日、中国のテクノロジー系ニュースサイトの快科技は、米シティグループが5G対応スマートフォンについて米国と中国のそれぞれ1000人の消費者を対象に実施した調査結果について紹介した。写真は米ニューヨークのアップルストア。

2019年7月17日、中国のテクノロジー系ニュースサイトの快科技は、米シティグループが5G対応スマートフォンについて米国と中国のそれぞれ1000人の消費者を対象に実施した調査結果について紹介した。

それによると、中国の消費者の87%、米国の消費者の59%が、2019年に5G対応スマホを「確実に購入する」または「購入するつもりだ」と回答した。

ブランド別の購買意欲では、中国の消費者の84%が国内ブランドの購入を検討していることが分かった。回答者の80%が中国のファーウェイ(Huawei)を挙げた。ファーウェイは、すべての年齢層でトップとなり、米アップル(Apple)は50歳以上を除くすべての年齢層で2位だった。50歳以上では、2位が中国のシャオミ(Xiaomi)、3位が韓国サムスン(Samsung)、4位がアップルだった。

米国の消費者の購買意欲では、全般的にサムスンがアップルをわずかに上回った。だが20歳以下と21~30歳の年齢層ではアップルがトップだった。韓国LG、米グーグル(Google)、米モトローラ(Motorola)、中国ZTE、ファーウェイへの関心は低かった。(翻訳・編集/柳川)

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