1-6月に民用航空を利用した旅客総数は8.5%増の延べ3億2千万人

配信日時:2019年7月16日(火) 22時10分
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中国民用航空局はこのほど、今年上半期(1-6月)に民用航空を利用した旅客総数は、前年同期比8.5%増の延べ3億2千万人、貨物輸送量は同7.4%増の627億6千万トンキロ(輸送した貨物のトン数にその輸送距離を乗じたもの)にそれぞれ達したことを明らかにした。人民日報が伝えた。

フライト数が急増している状況のもと、フライトの定時運航率は全体的に安定していた。今年上半期、全国における各フライトの運航総数は292万3443本で、1日平均1万6152本、前年同期比7.03%増。フライトの定時運航率は80.35%、同0.83ポイント上昇した。

民用航空にとって1年で最大のピークとなる「暑運(夏休みの帰省・旅行に伴う輸送体制)」はすでに到来している。フライト運航計画によると、暑運のフライト増加率は全体として7~8%前後となる。7月1日から7日までの1日あたりのフライト運航本数は1万6825本、前年同期比7.5%増加した。

このほか、国際線の旅客数は16.5%増、航空機利用者の新規増加数は2724万人に上り、国際航空ルート市場における国内航空会社のシェアは51.6%に達した。中国における空港ネットワーク配置は日増しに合理化されており、10万平方キロメートあたりの空港数は2.4空港に達した。(編集KM)
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