海南省、上半期のオフショア免税売上が新記録 

配信日時:2019年7月15日(月) 22時20分
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海南省のオフショア免税売上高が再び記録を更新した。海南省政府の公式サイトが14日に伝えたところによると、海口税関の大まかな統計では、今年上半期に三亜、海口、瓊海の3市のオフショア免税店4店舗で免税品の売上数が893万6500点に達して前年同期比27.54%増加し、売上高は65億8200万元(1元は約15.7円)で同26.56%増加、購買客数はのべ169万7900人で同15.98%増加した。注目されるのは、今年初めに海口と瓊海の2市に新たに免税店2店舗がオープンすると、海南省の免税体制に徐々に変化が生じ、島内の観光業態も徐々に豊富になり、市内の免税店が島外からの観光客の消費を引き留める重要なルートになったことだ。「北京商報」が伝えた。

具体的にみると、1-6月には三亜市海棠湾の免税店における免税品売上高は49億9800万元、海口美蘭国際空港の免税店は11億7700万元、(海口市の)日月広場の免税店は3億6600万元、(瓊海市の)ボアオ東嶼島の免税店は4200万元に達した。専門家は、「新しくオープンした免税店2店舗の売上高は既存の2店舗とはある程度の開きがあるが、各市の免税店はそれぞれに海南免税産業の構造を調整する効果が徐々に現れていることがわかる」との見方を示した。(編集KS)
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