米国は「世界の自由の灯台」=中国報道官「あまり明るくないようだ」―中国メディア

配信日時:2019年7月14日(日) 14時10分
米国は「世界の自由の灯台」=中国報道官「あまり明るくないようだ」
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13日、中国のニュースサイトの環球網は、米国のペンス副大統領が「米国は世界の自由の灯台だ」と発言したことについて、中国外交部の耿爽報道官が「この灯台はあまり明るくないようだ」とコメントしたと報じた。
2019年7月13日、中国のニュースサイトの環球網は、米国のペンス副大統領が「米国は世界の自由の灯台だ」と発言したことについて、中国外交部の耿爽(グン・シュアン)報道官が「この灯台はあまり明るくないようだ」とコメントしたと報じた。

記事によると、ペンス副大統領は10日、カリフォルニア州で記者会見し、「米国は世界の自由の灯台だ。米国政府は世界の宗教の自由について声を上げている」とし、来週の閣僚級会議で「われわれは中国や世界各国のこの問題を解決する」と述べた。

これに対し、耿報道官は12日の記者会見で、「この灯台はあまり明るくないようだ」とし、「中国や全世界の問題を解決などというのはあまりにも大げさだ。米国にはそのような責任も権限も能力もない。米国は自分自身の問題を解決するのが先だ」とした。(翻訳・編集/柳川)
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  • 日本が***** | (2019/07/15 01:09)

    そりゃあ、中国にとっては明るい灯台ではないよな。真っ暗で見えないんじゃないのか(笑)?。いやいや、見えないどころかブラックホールのような存在かも知れないぞ。
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  • 仙田 ***** | (2019/07/14 14:39)

    さすがにこれは正論である、アメリカこそ表向きは「自由の国」を標榜しているが実際は人種差別の巣窟であるし、また大統自身が強烈な差別主義者で自分の意見に意を唱える人のクビを切っているとあればとあっては何を言わんかやである、それを考えると実は日本こそ最も自由な国なのかも知れない、何しろ毎日のように国家元首(安倍総理)の悪口を書いているメディアが野放しになっていて、書かれた国家元首が「毎日私の事を馬鹿呼ばわりしているメディアがあります、ま、私は気にしていませんけどね」等ととぼけている位なのだから
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