全仏テニスで錦織16強、「中国が羨望の眼差し」―米メディア

Record China    2013年6月3日(月) 23時34分

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3日、テニスの全仏オープン男子シングルスで、錦織圭(日本)が日本男子で75年ぶりとなるベスト16入りを果たしたことについて、米メディアは「中国が羨望の眼差しを向けている」と伝えた。資料写真。

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2013年6月3日、新浪体育によると、パリで開催中のテニスの世界4大大会(グランドスラム)第2戦・全仏オープン男子シングルスで、錦織圭(日本)が日本男子で75年ぶりとなるベスト16入りを果たしたことについて、米メディアは「中国が羨望の眼差しを向けている」と伝えた。

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米紙USAトゥデイは、日本の男子テニス界のレベル向上を分析する評論記事を掲載。1938年の全仏オープンで16強入りした中野文照について「錦織自身がよく知らなかった」と指摘。日本の男子選手がいかに長い時間をかけて努力を積み重ね、結果を出したかを伝えた。さらに、現在世界ランク200位までに日本男子選手が過去最高の5人入っていることを紹介。「中国のような大国ですら羨望の眼差しを向けている」と報じた。

また、1990年代に世界トップ5入りしたクルム伊達公子が現役復帰して活躍中であることや、日本の男子テニス選手として過去最高ランクを記録した松岡修造についても伝えた。(翻訳・編集/AA)

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