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中米経済貿易チームが今後について意志疎通保つ 商務部

配信日時:2019年7月12日(金) 14時10分

中国商務部(省)の高峰報道官は11日の定例記者会見で、「(中米)双方の経済貿易チームはこれから両国元首の日本・大阪における会談での共通認識の要求に基づいて、平等と相互尊重を基礎として経済貿易協議を再開する。現在、中米の経済貿易チームがさらなる具体的な計画について意志疎通を保っている」と述べた。新華社が伝えた。

9月夜、中米経済貿易ハイレベル協議の双方の代表が電話で会談し、両国元首の大阪の会談での共通認識の実施について意見を交換した。高報道官は、「双方の経済貿易チームが両国元首の会談での共通認識を真剣に実施している」と述べた。

高報道官は、「中国の協議に対する立場は一貫しており、明確だ。中国の中心的懸念は適切に解決されなければならない。双方が平等な対話を通じ、お互いの合理的な懸念に配慮して、問題を解決する方法を必ず見つけ出すと確信する。これは両国と両国民の利益に合致し、世界全体と世界のすべての人々の利益にも合致する」と述べた。

最近、米国はさきに関税を上乗せした中国製品110品目に対する関税を免除すると決定した。高報道官はこれに対し、「把握しているところでは、これは米国の正常な関税撤廃プロセスだ。中国もこれに対応した関税免除メカニズムを構築しており、企業の申請に基づいて処理していく」とコメントした。

高報道官はまた、「中国は米国が約束を真剣に履行し、国の力を使って中国企業を攻撃し圧力をかける誤ったやり方を即刻停止するよう求める」と強調した。(編集KS)

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