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腐敗認識指数ランキングで韓国が6ランクアップの39位、日本は何位?

配信日時:2020年1月27日(月) 11時20分
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23日、韓国・MBCによると、韓国の腐敗認識指数は180カ国中39位だった。写真はソウル。

2020年1月23日、韓国・MBCによると、韓国の腐敗認識指数が180カ国中39位だった。

記事によると、トランスペアレンシー・インターナショナル(国際透明性機構、TI)が発表した2019年版の「腐敗認識指数(CPI)」で、韓国は180カ国中39位だった。30位台以内に入ったのは10年に39位を記録して以降9年ぶりのこと。17年は51位、18年は45位だったという。

これについて、大韓民国国民権益委員会は「国レベルでの反腐敗政策の推進と腐敗・公益申告者保護の強化、生活積弊と採用不正の根絶などが肯定的な影響を及ぼしたものとみられる」と分析したという。

なお、1位はデンマークとニュージーランド。日本は20位、米国は23位で、最下位はソマリアだった。

これを受け、韓国のネット上では「民主進歩派が政権を握れば腐敗認識指数が上がるし、保守派が政権を握ればまた下がるだろう」「李明博(イ・ミョンバク)、朴槿惠(パク・クネ)政権時代がなかったら、今頃20位以内に入ってたかもね」など現政権を評価するコメントが寄せられている。

一方で、「自分的には100位圏にも入らないと思う」「対象から大統領府を除いて調査したんじゃない?」など信ぴょう性を疑うコメントも。

その他、「ランクが上がっても悔しい。だって日本が20位だから」「日本より低いのは恥ずかしい」など日本と比べる声も上がっている。(翻訳・編集/松村)

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