雄安から香港地区までの直通高速鉄道の始発列車走り出す

配信日時:2019年7月11日(木) 20時20分
雄安から香港地区までの直通高速鉄道の始発列車走り出す
画像ID  1108043
天津西駅始発で香港地区の西九龍駅を終点とし、雄安新区を経由する高速鉄道「復興号」G305号列車が7月10日11時42分、ゆっくりと白洋淀駅に停車した。
天津西駅始発で香港地区の西九龍駅を終点とし、雄安新区を経由する高速鉄道復興号」G305号列車が7月10日11時42分、ゆっくりと白洋淀駅に停車した。これは雄安新区と香港特区を結ぶ直通高速鉄道の新紀元を象徴すると同時に、京津冀(北京市・天津市・河北省)すべてが香港地区まで高速鉄道で結ばれたことも意味していた。人民日報海外版が伝えた。

その他の写真

この列車は雄安新区の白洋淀や鄭州東、武漢、広州南、深セン北、福田など人気の駅に停車する。全長は2450キロで、所要時間は10時間前後しかかからず、始発から終点までの2等席乗車料金は1092.5元(1元は約15.7円)。香港地区の花・バウヒニアと白洋淀のハスの花が美しさを競い合うこの直通高速鉄道は、鉄道部門が今回実施した列車運行新ダイヤ最大のハイライトとなった。天津西駅の任洪権副駅長は、「この高速鉄道の乗車券は爆発的な売れ行きで、定員1152名の席がすでに満席となっている」と語った。(編集AK)
※本記事はニュース提供社の記事です。すべてのコンテンツの著作権は、ニュース提供社に帰属します。
【レコチャコンサル】

あなたの商品を中国で販売してみませんか?レコードチャイナがお手伝いします!
詳しくはこちら


【社内スタッフ募集】

中国語担当スタッフ韓国語担当スタッフを募集しています。応募はこちら
記事について質問する
非表示
  • コメント
  • facebook
  • twitter
コメント 1

  • コメントを書く

残り400
利用規約 を順守し、内容に責任をもってご投稿ください。
  • 仙田 ***** | (2019/07/11 21:38)

    こんな地獄直通列車に先を争ってまで乗る人の心理が理解出来ない、そしてこれは香港の植民地化をまた一歩進めた事になる、香港でデモをやっている人々は線路を破壊し、駅や車両を爆破する位の事をして横暴な中国共産党に対する怒りを表現しても罰は当たらない筈である、勿論人がいない無人の状態で人に怪我をさせない範囲での話であるが
    このコメントは非表示に設定されています。
最新ニュースはこちら

SNS話題記事