敦煌壁画を着てビーチへ!壁画モチーフをデザインした水着とローブ発売―中国

配信日時:2019年7月13日(土) 15時20分
敦煌壁画を着てビーチへ!壁画モチーフをデザインした水着とローブ
画像ID  1107888
敦煌文化からインスピレーションを得てデザインされた「吉祥福鹿」水着と「祥雲飛天」ビーチ用ローブがこのほど、オンラインショップの「敦煌淘宝」店で発売された。
敦煌文化からインスピレーションを得てデザインされた「吉祥福鹿」水着と「祥雲飛天」ビーチ用ローブがこのほど、オンラインショップの「敦煌淘宝」店で発売された。博物館と電子商取引が手を組むようになり、ますます多くの国宝が「みだりに触れてはならない」とされていた高みから下りてきて、重厚な歴史を体現すると同時に現代の美的感覚も適度に融合し、より穏やかで親しみやすいスタイルで、人々の生活に入り込んできている。中国新聞網が伝えた。

その他の写真

敦煌市文物局局長、敦煌市博物館館長の石明秀(シー・ミンシウ)氏はメディアの取材を受けた際、「今回淘宝の『国宝聯萌』計画と協力して開発したIP(知的財産権)派生品は、伝統文化を現在の審美習慣や生活スタイルと結び付け、静態的な文化財に活き活きとした動きを与え、より多くの人々、特に若者に敦煌文化を深く感じ、理解してもらうことを狙っている」と語った。

文化と生活、デザインを融合させたこの敦煌飛天水着のアイデアは、「95後(1995以降に生まれた年代)」のデザインチームによるもの。デザイナーは敦煌莫高窟第257窟の「鹿王本生」に描かれた「九色の鹿」の図柄をベースにして、たゆたうリボン状の布と祥雲を水着にあしらい、古色あふれるデザインとなっている。このほか、敦煌壁画によく見られる祥雲や飛天といったモチーフも、敦煌芸術シンボルとしてビーチ用ローブのデザインに取り入れられている。(提供/人民網日本語版・編集/AK)
※本記事はニュース提供社の記事です。すべてのコンテンツの著作権は、ニュース提供社に帰属します。
【レコチャコンサル】

あなたの商品を中国で販売してみませんか?レコードチャイナがお手伝いします!
詳しくはこちら


【社内スタッフ募集】

中国語担当スタッフ韓国語担当スタッフを募集しています。応募はこちら
記事について質問する
非表示
  • コメント
  • facebook
  • twitter
コメント 0

  • コメントを書く

残り400
利用規約 を順守し、内容に責任をもってご投稿ください。
最新ニュースはこちら

SNS話題記事