音楽の力で日中の氷を溶かす!日本音事協、中国最大のSNSと交流―北京市

Record China    2013年5月31日(金) 20時51分

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30日、日本音楽事業者協会の神林一夫理事は中国最大のSNS「人人網(renren)」を訪れ、人人網の劉健COOや杜悦副総裁などと中国のインターネットやソーシャルメディアの事情について意見を交わした。写真は神林理事と劉健COO。

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2013年5月30日、日本音楽事業者協会の神林一夫理事は中国最大のSNS「人人網(renren)」を訪れ、人人網の劉健(リウ・ジエン)COO(最高執行責任者)や杜悦(ドゥ・ユエ)副総裁などと中国のインターネットやソーシャルメディアの事情について意見を交わした。今後の日中間の音楽ビジネスの可能性について率直な意見交換が行われた。

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日本音楽事業者協会の神林一夫理事は、人人網のインターネット中継スタジオで、女性キャスターによるインタビューという形で「日本の音楽市場の現状」「日本のアーティストが中国へ進出するための課題」などの質問に応じた。その模様は人人網のインターネット番組としてユーザーに向けて放送される。2012年来、こじれてしまった日中関係をエンターテインメントの力で解きほぐそうとする熱のこもった両者の交流の今後の動向に注目したい。

日本音楽事業者協会は、1963年に音楽プロダクションを営む事業者により、音楽事業及びその関連事業の向上並びに近代化を図る目的で設立された。現在、協会の正会員は108社で、賛助会員1団体44社が加盟している。日本のほとんどの音楽会社が協会に含まれている。中国でも人気のあるAKB48浜崎あゆみ安室奈美恵などが所属する音楽会社も同協会に属している。(取材/RR)

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