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サッカーの試合中に選手が審判を袋叩きに=4選手を永久追放―中国

配信日時:2019年7月10日(水) 8時10分
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8日、新京報によると、四川省成都市のサッカーリーグで選手が審判に集団暴行を加える事件が発生し、選手4人が同市サッカー協会から永久追放処分を受けた。
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2019年7月8日、新京報によると、四川省成都市のサッカーリーグで選手が審判に集団暴行を加える事件が発生し、選手4人が同市サッカー協会から永久追放処分を受けた。

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同協会が8日に発表した通知によると、事件は5日夜に行われた同市サッカースーパーリーグ第5節の勝利十一人クラブと一路遠揚サッカークラブとの試合で発生した。試合終了間際のプレーで、主審がペナルティーキック(PK)の判定を下さなかったことに勝利十一人の選手が激高。4人が殴るなどの暴行を加えたほか、他の選手も審判を罵倒したという。

審判による通報を受け、現地の公安当局が調査に乗り出した結果、8日に公安当局から同協会宛てに「当事者に行政拘留10日、罰金500元を科す」との通知が送られた。同協会も勝利十一人に対して同リーグ出場資格停止、負傷者の治療費負担などの処分を下したほか、暴力を振るった4選手に対して同協会が主催するすべての試合の出場資格をはく奪することを決定した。

このトラブルに中国のネットユーザーは「中国のサッカーはいつまでたってもアマチュア」「不正や悪は排除せよ。グラウンドは法外の地ではない」「厳しい処分が妥当」「もはや救いようがない状況だ」「民度が低すぎる」といった感想を残している。

また、乱闘の様子を撮影した動画を見て「自分の子どもには絶対にサッカーをさせたなくない」とするユーザーも見られた。(翻訳・編集/川尻

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2019年6月12日 10時50分
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