大韓航空、飛行中に酒を要求した機長ではなく告発者を懲戒処分にして物議

配信日時:2019年7月9日(火) 8時20分
大韓航空がまた物議!飛行中に酒を要求した機長ではなく告発者を懲戒処分に
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8日、韓国・ヘラルド経済によると、飛行中に酒を要求した機長に対する大韓航空の処分が物議を醸している。写真は大韓航空機。
2019年7月8日、韓国・ヘラルド経済によると、飛行中に酒を要求した機長に対する大韓航空の処分が物議を醸している。

記事によると、大韓航空のA機長は昨年12月30日、アムステルダムに向かう旅客機内で乗務員に対し、ウェルカムドリンクとして用意されていたシャンパンを要求した。乗務員が困惑した様子を見せると、A機長は「シャンパン用のグラスではなく紙コップに入れればいいじゃないか」と言いつつ別のソフトドリンクを飲んだ。しかしその数時間後にまた、同じ乗務員に「紙コップにワインをついでくれないか」と尋ねた。これに対し乗務員は「飛行中に酒を飲んではいけない」と拒否し、この事実を事務長に報告した。その後、事務長は同機に搭乗していた別の機長と副機長に状況を説明し、アムステルダム到着後に本社にも正式に報告したという。

しかし、報告を受けて関係者への調査を行った大韓航空は「意外な措置」を行ったという。酒を要求したA機長は口頭で警告を受けただけだったが、その事実を報告した事務長はチーム長からチーム員クラスに降格となった。A機長に対する措置の理由について大韓航空は「酒の要求は冗談で、実際は飲酒していない」と説明。事務長については「機内で副機長と口論する際に暴言を吐いた上、A機長に関する内容を外部の匿名掲示板に書き込んだ」と説明した。また、大韓航空はこの事実を、管理・監督を担当する国土交通部に報告すらしなかったという。

これに、韓国のネットユーザーからは「乗務員と乗客の安全を守る責任のある機長が酒を要求?。信じられない」「飲酒飛行の危機だった。恐ろしい」「止められて飲めなかったのでは?。『結果的に飲まなかったのに何が問題なの?』という大韓航空の態度はおかしい」「調査は組織外で行うべき」「事務長を元の地位に戻してあげて。こんな措置は納得できない」など、A機長の行動や大韓航空の措置に驚きや批判の声が上がっている。

また2014年に起きたいわゆる「ナッツリターン事件」に言及し、「ナッツ航空の常識では当然の結論。理解しようとしてはいけない」「大韓航空は本当に問題だらけ。根っこから腐っている」「ナッツ姫一家のすること。別に不思議じゃない」などため息交じりの声も上がっている。(翻訳・編集/堂本
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  • ちゅる***** | (2019/07/09 09:45)

    「ワインです」って言って葡萄ジュースを注いであげるのが正解だったのでしょう。 韓国人はウソツキですから、それで何も問題になりません。 本当に面倒くさい民族です。
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  • 日本が***** | (2019/07/09 08:50)

    米国でのアシアナ航空墜落事件の時もそうだったが、韓国では機長の権限は絶対。機長に気に入られなければ、非常に立場が悪くなり、出世に大きな影響が出ることになる。当時、韓国航空産業にその体質改善の勧告命令が出たのだが、今だに改善されていない可能性が高い。
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  • 仙田 ***** | (2019/07/09 08:42)

    これについては日本は韓国を嗤えない、JALやANAやその子会社の連中も泥酔状態で乗務しようとしたり、あろうことか乗務中に酒を飲む理解不能な基地外が多いからである、何時も思うが同じ日本の交通機関でも、鉄道はあれほど安全に対する意識が高く、世界中のどこの国も敵わない程時間に正確で、乗客接遇の質も高いのに、航空会社の方は給料と気位は鬼のように高いクセに何故あらゆる物が韓国と大差ない程低レベルなのだろう、恐らくJALもANAも旧国鉄のように一旦解体して性根を入れ替えさせなければならないだろう、「馬鹿は死ななきゃ治らない馬鹿に付ける薬は無い」のである
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