南アフリカ大統領「米国がファーウェイを懲罰する動機は嫉妬」―中国メディア

配信日時:2019年7月7日(日) 18時20分
南アフリカ大統領「米国がファーウェイを懲罰する動機は嫉妬」
画像ID  1106811
6日、南アフリカのラマポーザ大統領はこのほど、米国が5G移動通信規格をめぐり中国の通信機器大手ファーウェイを「懲罰」するのは「嫉妬」のためだと述べた。資料写真。
2019年7月6日、中国のニュースサイトの環球網によると、南アフリカのラマポーザ大統領はこのほど、米国が第5世代(5G)移動通信規格をめぐり中国の通信機器大手、華為技術ファーウェイを「懲罰」するのは「嫉妬」のためだと述べた。

ラマポーザ大統領は5日、ミッドランドで行われたデジタルエコノミーサミットで、「米国は4Gより1G多い良い未来を想像することができない。彼らは5Gが提供できるものを想像できず、明らかに彼らは嫉妬している」とし、「彼らは、ファーウェイという企業が彼らを追い抜いたことに嫉妬している。そして彼らは追い抜かれてしまったため、その企業を罰しなければならない」と述べた。

また南アフリカ国内の通信企業から「ファーウェイを排除することは、わが国の5G通信網の構築に悪影響を与えるだけでなく、既存の3G通信と4G通信にも支障が出るだろう」とのメッセージが届いたことも明らかにした。(翻訳・編集/柳川)
【レコチャコンサル】

あなたの商品を中国で販売してみませんか?レコードチャイナがお手伝いします!
詳しくはこちら


【社内スタッフ募集】

中国語担当スタッフ韓国語担当スタッフを募集しています。応募はこちら
記事について質問する
非表示
  • コメント
  • facebook
  • twitter
コメント 2

  • コメントを書く

残り400
利用規約 を順守し、内容に責任をもってご投稿ください。
最新ニュースはこちら

SNS話題記事